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50[MHz]→7[MHz]のトランスバーター



10KボビンのRFトランス7個と、ミキサー用のトロイダルコアに銅線を巻いたRFトランスを
基板にハンダ付けしてしまう。トランスバーターとして完成するのはまだまだ先だ。
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高周波トランス


10Kタイプのコイルボビンに極細線を巻いて高周波トランスを作る。再現性に問題があるコイルだが、
このボビンを使えば誰が作っても同じような特性になるので便利この上ない。今は生産していないが、
昔はFCZコイルという既製品があった。1個150円程度なのだが、捨ててあるテレビからこのコイルボビン
を外して使えばダダなので、既製品は1・2回しか買った事がない。

エッチング完了


腐食液で余分な銅箔を溶かして回路パターンの基板となりました。
これから上の古いトランスバーター基板からパーツを移植したり、
RFトランスはコイルを巻きなおして作ったりしないとならん。
DBMはトロイダルコアを使うタイプにするので、新たにコアを
買って来た。

無線の事



無線機の送受信周波数を変換する"トランスバーター"なる機器を作ろうと
基板の製作を開始。生基板にラッカー塗料とカラス口で回路パターンを描き、
これを腐食液に浸して回路基板となる。

VTエンジン、復活

半年近くに渡って不調に悩まされていたが、負圧バルブのホースとインシュレーターを
交換する事によってエンジンはすっかり調子を取り戻した。低回転域でのミスファイヤや
ガタつきは無くなり、全体的にパワーが戻っている。修理前は105 [km/h] までしか出なかった
速度であるが、修理後は3速全開で1万回転まで一気に加速したので問題は無さそうだ。
本音を言えば6速で140~150 [km/h] まで出るのを確認したいが、一般道では無理だし危険だ。
そもそも違反である。高速道でも同様だ・・・と建前だが言っておこう。

インシュレーター交換とキャブレター取り付け

取り寄せたキャブレターの部品を交換し、車体に戻す。キャブレターとエンジンの開口部にある
エッジをサンドペーパーで削り、インシュレーターを嵌め込む時に引っかからないようにした。
削り過ぎると密着度に影響しそうなので、ほんの少しだけカドを落とす程度に削る。
更にインシュレーターとエンジンのインテークに薄くリチウムグリスを塗布して摩擦を減らす。
これらの準備の成果か、エンジンにインシュレーター付きのキャブレターを嵌め込む時、
予想以上に簡単に取り付けることが出来た。まさに"スポン"と言う感じで収まったのだ。
エアクリーナーボックスと燃料タンクと充電済みバッテリーを取り付け、負圧コックを
手動で作動させてキャブレターのフロート室にガゾリンが入ったことを確認、セルモーター
を回すと2秒程でエンジンは回り出した。アイドリングは安定しているので、2次エアーの
吸い込みは解消されたようだ。前後キャブレターの同調や、アイドリング時の回転数の
調整は明日。

しばらく乗れない


VTのインシュレーターは1個790円でした。パーツ番号は統合され、車体形式コードKCRはVツイン
マグナのものです。30年前のバイクであるVT250FGのパーツが入手可能だというのはラッキーな
事かも知れません。初代VT250FCや最も売れたVT250FEの形式、MC08の系譜は途切れましたが
VT250FGに始まったMC15の系譜は現在のVTRにも続いています。
初代の登場から35年は経ったでしょうか、生き残ったDOHC4バルブV型2気筒エンジンが
このクラスで最も贅沢な作りという皮肉な事実が現在の2輪車の置かれた状況を表している様に
思います。さて、これでしばらくは修理と整備の為に乗れない日々が続きます。
このキャブレター周辺の他、前後のブレーキとホイールその他、やるべき事が沢山あります。

VTの不調

8月になって不調だったVT、9月のツーリング直前に快調に戻ったと思っていたがそうではなかった。
平地でも110 [km/h]程度、坂道になると85 [km/h]位に速度が落ちてしまう。北海道の郊外を
75~80[km/h]で流すのには全く支障は無いのでツーリング自体は良かったのだが、行き帰りの
高速道路の走行ではもどかしい思いをさせられた。キャブレターを分解してオーバーホールを
やり直し、エンジンのインテークとキャブレターを接続するインシュレーターを交換してしまおう。
特にインシュレーターは製造されて30年間、交換されていないのだから1番怪しいパーツだろう。
数年前まで生産されていたキャブ仕様のVTRにも同じパーツが使われているので、入手は
可能だと思うが、値上がりが心配だ。

船舶気象通報局 廃止

9月30日で、日本各地の灯台から送信されていた船舶気象通報が廃止されてしまった。
この北海道ツーリングの目標の一つに、襟裳岬、釧路港、焼尻島の船舶気象通報を
録音することがあった。特に襟裳と釧路は送信所に近い所で受信したので、信号は強く
殆ど雑音が無い状態で録音する事が出来た。また、28日には千葉県の犬吠崎での
録音も成功しているので、さっさと編集してUPしよう。
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
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