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やはり亀裂が



予想通り、負圧コックに繋がるゴムパイプに亀裂があった。ここから空気を吸い込んでしまうと
エンジンリアバンクの調子が崩れる、低回転域で不安定になるのは当然だ。負圧コックにも
圧力がかからないので、キャブレターへのガソリン供給が絶たれるのだろう。回転を上げると
負圧増大によってパイプが締まり、この亀裂も閉じてガソリンの供給がされていたのだろうな。
とりあえずパイプは交換したが、台風による雨が強くなって来たので試乗は後日だ。
負担をかけたバッテリーを外してパルス充電をしておこう。
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原因は別なのか?



分解掃除を行ったキャブレターをVTの車体に戻してしばらく経過したが、やっと試運転を
行うことが出来た。結論から言うとエンストする症状は直っていない。ただ、エンストにまつわる
現象が変化している。以前はエンストに2種類あった。発進時にボスンとエンストするのは共通だが、
セルスターターを回してすぐ再始動する場合と、なかなか再始動しない場合があった。
分解掃除後はエンストの回数は減っているが、再始動しにくいエンストが残っている。
どうもキャブレター内部にガソリンが入っていないような感じだ。
そうなるとキャブレターへのガソリン供給が疑わしくなる。ガソリンコックのガソリンストレーナーの
詰まり、負圧コックのダイヤフラムの損傷、負圧コックに負圧を伝えるゴムパイプの損傷が考えられる。
ちょっと回転を上げて走るとエンストやエンジンの息つきは無いので、ダイヤフラムかゴムパイプが
怪しいかな。耐油性のゴムパイプを買って来たので交換してみよう。ガソリンコックも外してチェックしとくか。

分解掃除


愛車のVTが不調である、停車時からの発進時にエンストするようになってしまった。
回転を上げると大丈夫なのでスロージェットがバイパスパイプに詰まりが生じている
可能性が高い。分解して徹底的に掃除しよう。

再開

ここ1週間程、体調を崩してしまって何も出来ない日々が続きましたが
やっと回復、いろいろと製作再開です。
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魔道改造の館 管理人gosho
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
の異常が残り、常に右腕が熱く
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オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
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