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実験再開

内視鏡による大腸ポリープの切除やら、ヘッドライト減光回路の修理やらで他に何も出来ない時間が続いたが、
何とか片付いて時間の余裕が出来た。また実験を再開だ。
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ちょっと暴走したので反省


測定器じゃあるまいし、0.01[V]差でONになる回路が必要なのか? と反省。使い切れないパワーがあっても意味が無い、
トータルバランスが大事だというNS500の開発コンセプトを思い出して原点に戻る事に。とは言え元の回路のままでは
気分が悪いので、トランジスタを1個増やしてカスケード接続とし、立ち上がり特性の改善を図った。
半固定抵抗で点灯電圧を調整出来るように工夫してみるか。

点滅回路も付けて実験



16.52[V]を超えるとLEDが点滅を開始する。回路の試作はおおよそ終了した。

新型電圧警告灯 回路実験



電圧警告灯を新しい回路で実験している。今回はオペアンプという部品を使い、コンパレーターという回路を組んでみた。
2つの入力端子の電圧差で出力がON-OFFするので過電圧の警告に適している。ブレットボードで回路を組み、電圧を
変化させて様子を見ると、僅か0.01[V]の差でOFFからONに変化した。これはかなりな高感度センサーとなりうる。
この8ピンDIPのICにはオペアンプが2つ入っているので1つは電圧センサーに、もう1つで点滅回路を組んでやれば
少ないパーツで警告灯になるだろう。この回路の長所は半固定抵抗で点灯する電圧を簡単に調整出来る事だ。
さらに実験を進めるとしよう。
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