サポートステーとサイドバックを車体に取り付けてチェック



自作したサイドバックサポートステーを車体に取り付け、サイドバックをきちんとサポートしているかチェックする。
リアステップと同じ高さにするとサイドバックの底辺に届かないので、ボルトを緩めてサポートステーを最も高い位置に移動させると
丁度いい高さになった。左右のバックの接続ベルトを調整し、程よい張力となるようにする。これでベルトとバック本体の接続部や
中央のバンドが裂けるのではないかという心配から解放された。さらにサポートステーの底辺部に木の板を取り付けたりすれば、
バック底面へのダメージを防ぐことが出来るだろう。その板とリアのステップを一体化すれば、より重い荷物を搭載可能な
サイドキャリアーとして使えるようになる。その為にはこのサポートステーの高さを下げなければならないが、その為にナットを溶接
して高さの調節機能を付加したのである。
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自作サイドバックサポートステー完成



取り付け部の溶接と、補強の為の鉄片の溶接、支持位置を微調整する為のナットの溶接を経て、何とかサポートステーは
完成した。リアのステップも荷重支持に使うので、積載重量はかなり大きく設定出来るだろう。サイドバック用のステーと
言うより、サイドキャリアとして使えるのではないかな。このステーの位置にアウトドアベッドやテントを積載出来れば、
車体における積載荷物の低重心化が図れそうだ。

キッツいサイクリング



2年前から考えていたサイドバックサポートバーを本格的に作り始めた。合皮のサイドバックをオクで入手したのはいいが、
ちょっと荷物を入れただけで、接続ベルトの根元や合皮の本体が裂けそうで使う気になれなくなってしまった。サイドバック
本体を、下側から支える方法が必要だ。9mmΦの鉄棒を曲げ、微調整が可能になるよう鉄パイプと組み合わせている。
タンデムステップと共にサイドバックの重みを支えるようにすれば、十分な強度が得られるだろう。
同時に、リアキャリアの材料となるよう、自作のシーソーカッターで鉄のフラットバーを切り刻む。このフラットバーは、幅30mm
厚さ3mmなのだが、近所のホムセンを3軒回っても売っていなかったので、9.1[km]も離れた三郷のSビバホームに行くハメに
なってしまった。しかも自転車で。体力の衰えたおっさんにはチト厳しいサイクリングだった。普段乗ってるバイクの有り難味が
身に染みて判った。

威力抜群、パイプ曲げスケール。



MC15用リアキャリアは、結構微妙な調整が必要だったりする。特に下側の水平部、画像ではハの字になっている左右の
パイプは同一平面上になければならない。今までは曲げた角度等の調整が面倒で、制作上の悩みでもあった。
先日作った曲げ角度のスケールであるが、作った本人が驚く程の効果を発揮している。曲げ角度が左右正確に、しかも迅速に
合わせられるので作業効率が一気にハネ上がった感じだ。あっという間に3本ものパイプ曲げ&調整が終了したのだ。
梅雨が明けると、夜でも暑くてこの作業は非常に辛くなる。まだ涼しい6月中にいっぱいパイプを曲げておくとしよう。

パイプ曲げスケール



リアキャリアのパイプは、砂を詰めてバーナーで炙り、手で曲げている。曲げる角度は、ちょっと細い鉄パイプを曲げて作った
スケールで確認し、最後は現物合わせで微調整していた。結構誤差が大きいので、正確に調整できるよう鉄板とLアングル材を
使ったスケールを作ってみた。これで微調整にかかる時間と手間が少なくなってくれればありがたい。
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