溶接ビードを削って滑らか表面の角パイプになる



溶接しただけのL型鋼材は表面がゴッツゴツであったが、グラインダーで表面を削ってやればこの通り
滑らかな角パイプとなる。溶接箇所はあらかじめV字状の溝にしてあったので、溶接の溶け込み具合は
十分深く、強度的には全く問題は無い。過度な荷重がかかった場合、この角パイプよりVTのシートレールや
リアキャリア本体が壊れるだろう。
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新方式MC15リアキャリア 



リアキャリア14号機の製作に入った。今回から今までとはちょっと違う取り付け方式にしてみようと思う。
まずはL型鋼材を加工溶接して角パイプを作る事から始めた。

自作トランシーバー





25年ぶりに無線機を自作してみたくなった。今回は50[MHz]の無線機を作ろうと思う。前回25年前
は7[MHz]のを自作したが、2局と交信して解体してしまった。性能に全く納得出来なかったのだ。
今思えば未熟さゆえの失敗だったのだろう。今回は多少技術力も上がっている筈なので何とか
なるだろう。

SSBというちょっと面倒な種類の電波を使う。混信やノイズには強いのだが、その信号を発生させる
回路が複雑になる。四角くて茶色の基板がSSBジェネレーターで、ここで作られたSSBの信号の
周波数は固定であるが、アマチュア無線の周波数に変換してやれば送受信機-トランシーバー
となる。ジェネレーターの手前にあるのが変換用の信号を発生させるPLLユニットである。
これは昔、秋月電子で売ってた輸出用CB機の部品だ。そのままでは使えないので周波数改造を行う。
それには水晶発振子の交換が必要になるのだが、特注するとそこそこな値段なので、手持ちの水晶か
市販の安い水晶が使えないか検討してみる。
SSBジェネレーターには水晶を使ったフィルターが必要だが、市販の物は数千円もする。しかしこれも
市販の安い水晶を使って作る事が出来る。500円程度だろう。その代わりに通過帯域は自分で測定
しなければならない。いろいろと計算してみた結果、4個手持ちがある10.695[MHz]のフィルターを
使うと、PLLユニットに38.028[MHz]の水晶を使えばいいと判った。幸いな事に38.100[MHz]と
38.050[MHz]の水晶が手元にある。この水晶で微同調も行う回路を組んでやれば水晶の特注は
いらないのだ。他にもSSBジェネレーターの水晶フィルターを、12.0[MHz]の水晶で作ってやると
PLLの改造が不要である事も判った。
重要な部品は全て揃ったも同然なので、俄然やる気が出てきたぞ。

リアキャリア落札

出品から13時間後に落札となりました。あー助かった・・・。
落札してくれた人に感謝。
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