VT250FG エアフィルター交換



5年前、10万キロを超えた時にエアフィルターを交換した。それまで純正のフィルターを灯油で洗ったりして
使い続けていた。いい加減交換しようと思ったが如何せん純正はバカみたいに高い。確か3500円だった。
四輪用のビスカスフィルターが流用出来ないかとホムセンを探したら、同じHONDAの四輪 "ロゴ"のフィルター
が適合しそうだったので買ってみた。横幅は少し小さいが、縦の長さはぴったりだったのでアルミのL型
アングル材を使って濾過紙を取り去った純正フィルターのプラフレームに収めた。隙間はシリコンの
コーキング剤で塞いである。

フィルターを新品に交換した事で、アクセルレスボンスや低速域での粘り、燃費が改善された。
キャブレターの再調整も不要で、フィルター代は1600円で済むといった、いい事だらけな結果になって
大満足であった。洗ったとは言え、10万キロも使い続けたフィルターは、相当に目詰まりを起こしていたに
違いない。

それから5年、2万キロ走ってフィルターの交換時期を迎えた。今回はステップワゴンのフィルターを流用
している。ロゴのフィルターに比べ厚みが20mm程増加したので、プラフレームに取り付ける位置がシビア
だが何とかエアクリーナーボックス内に収める事が出来た。
但し、エアクリボックス下側にある金網のドームを少し潰してやる必要がある。
FGにはエアファンネルは付いていないが、エアファンネル有りのVTZは難しいかも知れない。
ロゴのフィルターなら厚みは純正とほぼ同じなので、金網を潰す必要は無い。

フィルターをプラフレームに取り付ける加工が必要であるが、四輪用のフィルターはとにかく安い。
現在、モノタロウではステップワゴン用は1027円、ロゴ用は779円で買えるのだ。だだロゴ用は
画像にあるMAGMAX製ではないので形状が多少違う。
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ちょっと改良



MC15用リアキャリアのブラケットを作っている。11・12号機から導入したL型鋼材を溶接して
角パイプを作る方法を少し改良してみる。




前回はL型鋼材を溶接して角パイプにしたのだが、接合面を処理せずに真横から溶接棒を当てて
溶接していた。今回は接合面の両側を削ってV字型の溝を作りこみ、より深い溶接の溶け込みを狙う。



V字溝が埋まるように溶接でビードを作りこんで、削ってしまえばこの通り。完全にV字溝は埋まっているので、
溶接の溶け込みも十分だろう。これもエド・チャイナ氏が教えてくれたテクが役立っている。

LEDウインカーとリアキャリア13号機



友人のVTZのウインカーをLEDにしたのだが、どうも同時に作った電子リレーが不調らしい。点滅速度を
調整しても、一度イグニッションをOFFにすると調整前の点滅速度に戻ってしまうというのだ。いろいろと
チェックしてみたが原因は判明せず、単純な回路に変更して作り直した。前回はウインカースイッチを
ONにした瞬間から点灯する、所謂 ONスタート動作にこだわったのだが、それが裏目に出たのか。
で、今度のは555によるON-OFFは常時行われ、ONスタートではないのがちょっと心配だ。だが考えて
みると、純正の電球ウインカーもONの瞬間から0.3秒程度は必ずOFF(リレーがジジジとチャタリング
している)なので、その感覚でLEDウインカーを操作するならば問題は無いだろう。問題は555に安定した
8[V]を供給する三端子レギュレーター7808の発熱だ。555と7808は常時作動するので、ケース内が
発熱によって温度上昇する恐れがある。温度上昇は555の点滅周期を変化させるかも知れない。
どのくらい発熱するか、作動させたまましばらく様子を見るしかない。それから放熱手段を考えよう。

前回は2台のリアキャリアを同時に製作し、しばらく休んで電子回路の製作でもやろうかと思ってたの
であるが・・・やっぱり溶接してないと何だか落ち着かない。という訳で、また鉄プレートを買って来て
リアキャリア13号機の製作に入りました。
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