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9号機用ブラケットは会心の仕上がり



まだ角パイプ下側のストッパーや角パイプ内部の補強が終わっていないが、寸法の微調整がバッチリ決まって
軽く指先で押すだけでシートレールの内部に入って行く。今まではこの微調整に苦労したのでやれやれという
感じだ。やはりブラケットの中央を最後に溶接する方法は正しかった。

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音声反転秘話解読回路(の残骸)



ガラクタ箱から懐かしいモノが出てきた。作ったのは30年ぐらい前だったろうか・・・音声反転式秘話通信の
解読装置(の残骸)である。555で約3[kHz]のキャリア信号を発生させ、MC1496Pで平衡変調をかける。OPアンプ358
のアクティブフィルターで反転成分の3[kHz]以下を取り出すと普通の音声となって聞こえる。
当時、北海道の警察無線がSPAと呼ぶ音声反転式の秘話通信を始めた頃で、通報者の氏名や連絡先を伝える
場合に秘話を使っていた。何でも通報されたヤクザ者が警察無線を聞いていて、通報者を脅迫したことから
秘話通信の導入となったそうだ。でもこの程度の回路で秘話通信が解読出来るので、本当にプライバシーの
保護になったのか疑問が残る。この他にSN76514を使ったセットを作ってローカル局に売ったりもしたし、
NE566やNE567を使った回路もあった。ラジオライフ誌にこの回路が発表されたのだが、狸小路7丁目の
梅沢無線からMC1496Pが消えるという事態も発生した。秘話通信を聞きたがっている人が多かったのだろう。
通報者氏名や電話番号なら一々解読する必要は無いが、たまに秘話のまま30分以上通話がされることがあり、
この場合は聞きたくて仕方が無かった。重大事案の初動捜査の場合が多かったと記憶している。
あと、北海道警察の無線には、公安捜査に使われているという噂があった共通系があって、SP7と呼ばれる
秘話通信が行われていた。通常音声⇔秘話の切り換えは無く、常に秘話で通信が行われていた。秘話の方式も、
同期信号を含んでいる高度な物で、反転方式の秘話回路では内容は全く判らない。時間軸圧伸方式ではないか
と思われる。全国の警察無線がデジタル化してしまった現在ではただの昔話だな。
MC1496Pは性能のいいDBMであるから、この基板から取り外して再利用し、SSBジェネレーターを作って見よう。

リアキャリア8号機落札



助かった・・・、9月の一時帰郷の影響で今月はキビシイのだ。

既に9号機の製作に着手している。ブラケットをバッテリー溶接で補強するのだが、やっと過剰パワーなバッテリー
溶接にも慣れて来て、ビードがビシッと決まるようになってきた。今使ってる交流溶接機のパワーをもっと上げ
て使うことが出来れば、溶接作業はもっと楽になるのだろうが、如何せんコンセントのブレーカーは10[A]だ。
部屋には10[A]のラインが3系統あるので、このうち2系統を並列にしてしまえば大丈夫か?・・・但し繋ぐ線を
間違えると、その瞬間にチパーンと火花が出てメインブレーカーが落ちるだろう。

交流溶接機に整流回路を付けて直流溶接機にしてみようかな。35[A]のブリッジダイオードを3個並列接続して、
大容量のコンデンサーで平滑してやれば、使い易さは向上するのだろうか?・・・実験してみるしかないか。
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