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リアキャリア出品中

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d148538945
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MC15リアキャリア ヤフオクへ



リアキャリア8号機は完成したので、ヤフオクに出品します。
出品表明前に購入希望の方から連絡があれば、譲渡するつもりだったのですが、連絡が無かったのでヤフオクに
出すこととしました。出品予定日時は10月31日、午前0時丁度を予定しています。


オークション>自動車、オートバイ>オートバイ>アクセサリー>キャリア、グラブバー>ホンダ 

このカテゴリーで、キーワード "VT250"で検索すれば確実にヒットします。

たまにはポリパテの匂いを嗅ぐのも悪くは無い・・・臭えけどな



リアキャリアにかかりきりで作業がすっかり中断していたフィギュア原型も作業再開。ボディにポリパテを盛ったり
壊れた帽子のツバを作り直す。後頭部に大きなリボンも作ろう。

やっと塗装へ



軽く磨いてから車体に仮装着して各部をチェック。シートの着脱にも支障が無いので塗装工程へと進む。

MC15リアキャリア 受注生産開始

パイプ曲げや溶接が安定して出来るようになったので、オク以外にリアキャリアの予約注文を受け付けることに
しました。値段は12000円(送料別ヤマト宅急便120サイズ)、手付金2000円で予約確定となります。
制作期間は3週間前後です。TOPの魔道改造の館にも案内があります。御質問等ありましたら、このブログの
最新記事のコメント欄にメッセージをお願いします。メールアドレスを記入される場合は非公開に設定して下さい。

もうすぐ完成・8号機



まだゴム架けフックの溶接と、溶接痕の処理が残っているが、8号機はもうすぐ完成する。
オクに出品するのが楽しみだ。

ブラケットは出来た



微調整の後、中央部を溶接してブラケットは完成した。最終チェックとしてシートレールに挿入してみたが、
微調整時と同様に、殆ど引っかかりは無く根元まで入った。中央部で溶接時の寸法変化を吸収して仕上げる
というやり方は正解だった。今回から仕上げの効率化の為に、いつもとは工程を変えている。ナットを埋め
込んで溶接したL字型金具をグラブバー状にしたメインパイプに溶接し、ディスクグラインダーで仕上げてから
荷台のパイプを溶接する予定。先に荷台を溶接してしまうと、L字型金具の溶接痕をグラインダーで仕上げる
ことが出来なくなってしまうのだ。今回の8号機の製作で、今まで残っていた制作上の問題を全て解決できた。
次の9号機から製作時間は短縮されるに違いない。

"日の字断面"角パイプ



シートレール内部に挿入する角パイプは厚みが1mmなので、強度に若干の不安が残る。そこで厚さ5mmの鉄プレート
を角パイプの内側に溶接して補強することにしている。とにかく強度不足での破損だけは回避したい。
このリアキャリアの積載重量は30[kg]に制限しているが、それでも結構な重さだから念の為に補強するのだ。

ブラケットの製作



リアキャリアからの荷重を支えるブラケットの溶接を進める。ピラミッド状のプレートの内側に、細長い鉄片を
溶接して強度を上げる。この補強は安全上やっておかねばならん。シートレールの内部に挿入する角パイプにも
ロック用の鉄プレートを溶接、角パイプ内部にも補強を入れる予定。点付け溶接に慣れて来たかな。
今回は熱による変形を最後に補正する為に、手順を変更している。いつもは最初に溶接するピラミッドプレートの
中央部分を今回は溶接していない。最終調整の段階で、この中央部で変形した寸法を補正してやろうと思う。
汗だくになりながらLアングル鋼材から切り出してL字型金具も用意できた。この期に加工&溶接が待っている。
週末までにリアキャリアを完成させたいな。

MC15 リアキャリア8号機



バーナーを使った鉄パイプの手曲げは終わった。グラブバー形状にしたパイプに、荷台となる12mmφのパイプや
L字型金具を溶接する工程に入る。シートレールに差し込むブラケットも、金鋸で鉄プレートを切ってパーツを揃え
ている。ブラケットの外側の間隔は、162mmでなければならない。プレートを曲げて、仮留め状態ならこの間隔
で調整するのは容易だが、いざ溶接すると熱で変形して寸法が変化してしまう。2mmのズレでアウトだというのに、
溶接での変形は5mm程度に達するのだ。どうにか変形を抑制出来る溶接方法は無いものか・・・。

手曲げ補助工具



油圧ジャッキのパイプベンダーを諦め、手曲げの為の補助工具を作った。曲げるパイプは上部のアルミヘッドと
鉄のハンガーで固定され、下の台座部分はFクランプ1個で縁石に固定される。パイプは高い位置にあり、ベンダー
全体が安定しているのでバーナーで炙って曲げる作業が格段に容易になった。おかげで微妙な曲げ具合の調整が
可能となり、今までで最高の曲げ具合のパイプとなった。あとはパイプが赤熱状態でも、曲げる位置がはっきり
と判るように印を付ける方法を工夫しなければ。手曲げする場合、曲げる位置を正確に把握しておかないと左右の
曲げ位置がズレてしまったりする。その問題が解決できなかったので手曲げを諦めて油圧ベンダーを作る事に
なったのだ。油圧ベンダー失敗後、印を付けるアイデアを思いついたので実験だ。ちなみにアルミのヘッドに
沿わせて曲げるのではない、ヘッドから5cm程離れた所をバーナーで炙って赤熱させ、その赤熱部分だけ曲げる
ことが出来るのだ。
プロフィール

gosho

Author:gosho


魔道改造の館 管理人gosho
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
の異常が残り、常に右腕が熱く
感じられています
燃える右腕で熱い造形を目指す
オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
このblogばかり更新しています。

本当はこちらがメインのHP
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