あっという間に

出品したリアキャリアは3時間で落札となった、助かった・・・。
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只今出品中



http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u55106851

出品が30分も遅れてしまった。

MC15用ボルトオン装着リアキャリア7号機 完成


VTの整備と共に進めていたリアキャリアの製作がやっと終わった。塗装が終わって、現在完全に乾燥させている
最中である。今回の7号機は、丸印のL型金具の高さを低くして、キャリアとシートの段差を減らす工夫をしてみた。
より荷物の積載がし易くなってくれればと思う。荷台部分には段差が無いので、板やバイク便の荷箱を取り付けが
容易になっている。積載限度は前回同様、シートレールへの負担を考慮して30[kg]まで。
8月30日金曜日の22時0分にヤフオクへ出品する予定。即決価格12000円(送料別)なので早い者勝ちです。
画像にはシートカウル内でキャリアを支えるブラケットが映ってませんが、別の場所で乾燥中です。
パーツは全て揃っているので御安心を。

http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=VT250&auccat=2084235752&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&tab_ex=commerce&slider=0

このカテゴリー内に出現します。

交換作業は終了

交換完了

前後のタイヤと、リアホイールのベアリング3個の交換は無事終了した。困難な作業になるかと思われたベアリング
の交換だが、やってみると作業は順調に進んだ。だが、ベアリングを斜めに打ち込まない、打ち込み過ぎないと
いった慎重さは必要だろう。タイヤの着脱の方が大変だったな、汗でびしょ濡れになったし。最後にホイール
バランスを調整して車体に戻そう。フロントホイールはタイヤ交換のみで、ベアリングの交換はしていない。
ブレーキシューが減って要交換となった時に、段減りしているディスクプレートとホイールも交換してしまおうと
準備してある。ベアリングの交換はそっちのホイールに行えばいいだろう。

リアホイールのベアリング交換



コンクリートアンカーを使ってホイールベアリングの打ち抜きを行う。買って来たアンカーが0.5mm太くてベアリング
に入らないというアクシデントがあったが、ディスクグラインダーでアンカーを削って使えるようにする。
アンカーを使った打ち抜きは、大した問題も無く成功。ホイールの反対側にあるベアリングも、長いボルトで
打ち抜いた。どちらのベアリングも、27年間11万キロも走っている割には痛みは少ない、と言うか殆ど痛んで
いないのには驚いた。次は新品ベアリングを打ち込むのだが、ハンマーで叩き入れるよりボルト&ナットでジワジワ
と押し込む方が良さそうだな。

フロント周りの修理と交換



このところの猛暑でマスターシリンダーの点検窓に異変が発生してしまった。1年半前、紫外線等の影響で劣化
した点検窓をポリエステル樹脂で作り直した。その後は問題無かったのだが、この気温の高さによる影響だろう、
樹脂が窓から飛び出している。樹脂が温度で軟化したところに、マスターシリンダーの内圧が上がったことで
このような状態になったと推測される。出来ればガラスを加工して再修理と行きたかったが、帰省準備等で
あまり時間が無い。再びポリエステル樹脂でパパッと点検窓を作り直した。

この際であるから磨耗している前輪のタイヤも交換してしまうことにした。中古タイヤに交換するので、タイヤの
軽量点が判らない、よってホイール単体でバランスを取り、タイヤを装着してバランサーにかければタイヤの
軽量点が判明するはずだ。タイヤの脱着にエラく苦労したが、タイヤの軽量点を突き止めてホイールの軽量点
の反対側にタイヤをセット。こうして不均衡を打ち消し合うようにすると、ウエイトの重さも最小になる。
ホイール単体では18g必要だったウエイトが、タイヤを装着すると8gでバランスが取れた。(ニヤリ・・・)

タイヤレバーでの脱着や、ビード上げには苦労したが、どちらもタイヤとホイールに潤滑剤を塗布すれば
かなり改善されることも判った。次は後輪タイヤの交換だが、この方法を試してみよう。

自作のバランサーはとても良好に機能している。滅多に使わないツールであるが、あれば便利だし安く作れて
精度も高いので言う事無しだ。

補強



あまりの暑さに作業も滞りがちだ。リアキャリアを支えるブラケットの角パイプ内部に補強を入れて溶接した。
万が一、ブラケットの角パイプが折れるとしたらシートレールの端の部分だろう。その部分を角パイプの内部
に鉄片を溶接して補強する。法定積載限度の60[kg]を積んだとしても、この部分にかかるのは半分の30[kg]
であるから必要があるのかといえば少々疑問でもある。それでもこの程度の加工で強度が上がるのだから、
使う方も安心度が増えるだろうし、作り手としても不安材料が少なくなる方がいい。あと、このブラケットを
シートレールから抜けなくするストッパーを溶接すれば、残る作業は塗装になる。今週中にカタをつけよう。

バッテリー溶接のパワー





ブラケットの内側に細長くカットした鉄片を溶接する。この補強のおかげで強度は数倍上がる。最初の溶接では
ビードが肉団子のようにくっついて、実にみっともない有様であった。バワー不足は明らかであるが、これ以上
100[V]溶接機のパワーは上げられない。そこでバッテリー溶接の登場だ。洗濯機絡みの大混乱で使えなくなって
いたバッテリーを、急遽結線して3個直列にして溶接棒をセット。肉団子の上からアークを飛ばすと、瞬時に
肉団子を巻き込んで溶かしてくれた。やはり溶接機はパワーが大事だ。このプレートを補強する直角合わせの部分
だけは、バッテリー溶接でやるしかないな。補強の溶接はまぁまぁ上手く行ったが、熱による変形でブラケット
が5mm狭くなってしまった。寸法が1mm狂っただけで、もうこのブラケットはシートレールにすんなりとは入ら
ない。2mm違ったら完全にアウトだ。パンタジャッキで修正するしかないな。いつもこの調整に苦労するのだ。
L字型金具にもナットを埋め込んで溶接、フランジナットはこのような場合に溶接し易くて助かる。

作業は続く

作業は続く

ブラケットとその付属のパーツを作る。荷台からの荷重に耐えるよう、頑丈に作らねばならん。細長い鉄片を
ブラケットの台形部分に溶接することで強度は数段UPする。リアキャリアの保障積載重量は30[kg]としているが、
キャリア自体は90[kg]の荷重に耐えるように作ってある。ならば法定積載量の60[kg]まで保障してもいいように
思われるかも知れないが、VTのシートレールへの負担が心配なので30[kg]とさせてもらった。何らかの方法で
シートレールを補強出来たら60[kg]でも大丈夫になるだろう。
今回は荷台とブラケットを接続するL字型金具(赤いヤツ)の高さを低くして、リアシートと荷台の段差を少なく
する試みをしている。使い易さの向上を目指したのだが、おかげでこのL字型金具を溶接するのが難しくなって
しまった。ヘタすると裏側の接合部分に溶接棒が入らないかも知れん。

微調整中

微調整中

ボルトオン装着にこだわらなければ、こんな面倒なブラケットを作る必要なんて無い。だが装着に車体の加工が
不要でなければ、このキャリアは一部の限られた人のみしか取り付けられなくなる。それにこの方式ならば
30[kg]程度なら全く心配なく荷物を積載することが出来る。その代わり、作る側としてはmm単位の微調整が
大変だけど。

再開、MC15共通リアキャリアの製作。



洗濯機の故障に端を発した台所の大混乱がやっと収束し、1ヶ月ぶりに溶接作業が可能になった。
MC15のリアキャリアを支えるピラミッド型ブラケットの製作を再開する。これから溶接だ。
今回は更に製作精度を上げる為、新たな工夫を試みるとしよう。
プロフィール

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魔道改造の館 管理人gosho
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
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