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LED化ウインカーの不具合



札幌の変態野朗に送ったVTZウインカーLED化セットが不具合を理由に送り返されて来た。症状を問いただすと
ウインカーが暗い、インジケーターがポジションで点きっ放しになる、ストップランプが暗い etc・・・
等と、どう聞いても怪しいものがある。とりあえずバッテリーをキチンと充電しろと指示を出して様子を見させる。
最終的に残ったのはポジション時のインジケーターが点きっ放しとニュートラルランプの不点灯、それと点滅周期
を遅くして欲しいとの要望だった。インジケーターの点きっ放しはダイオードを1個入れ忘れたのが原因だと判って
いたのですぐに対策は終わった。ニュートラルランプは原因が判明せず、本体側に原因がありそうなのでLEDから
電球に戻して解決した。問題は電子リレーだった。時定数回路や電流センサー部の回路定数をカット&トライで
調整を20回程繰り返してやっと安定に動作して納得の行くリレーとなった。実験中に気が付いたのだが、LEDの
点滅を30秒以上続けていると、電圧制御用のレギュレーターICが結構発熱していた。申し訳程度のアルミ片しか
付けていなかったので、手持ちのヒートシンクを削ってレギュICに付けると発熱は全く感じられなくなった。

これで急いでやらなければならない工作は無くなったので、アンテナや依頼されていたフィギュア原型に
じっくりと取り掛かれる。
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磁界ループアンテナの修理



地上高2.5mに水平設置してあった直径2mの磁界ループアンテナ。カラスが止まったのか水平ブームか折れて
給電部がブラーンと垂れ下がってしまっていた。修理しようとアンテナを降ろしてアパートの裏手に置いて
あったたのだが、チューニングユニットの中に雨水が入り込んでモーターが水没していた。慌ててアンテナを
分解してチューニングユニットを取り外したのだが、案の定モーターが動かなくなっていた。ダメモトで
モーターを分解して内部にCRCをちょっと注入するだけで復活、減速ギアが重いままなので分解してみると、
内部のギアに塗られたグリスが変質して粘度が高くなっている。減速ギアも全部分解してグリスを除去、
モリブデングリスを塗布して組み立てると減速モーターは完全に復活した。ペットボトルで作ったカバーは
防水性に問題アリだな。モーターだけで3時間程回してエージング、その後チューニングユニット全体で
2時間エージング中。次はアパートの屋根の上に垂直設置しよう。防水もペットボトルは止めて水道管にするか。
ちなみにこのアンテナで6~12[MHz]をカバーする。もちろん送信も可能で7[MHz]と10[MHz]バンドでSWR≒1まで
下がる。もう1つ小型の磁界ルーブが上がっていて、14[MHz]~29[MHz]までをカバーしている。6mのVダイポールも
上がっているので、アパマンハムでありながら7から50メガバンドまで運用可能なのはありがたい。
磁界ループアンテナの性能はそれ程高くは無いが、ノイズが少ないので信号強度は低くても了解度は良いのだ。
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