乾燥中



早く乾け。
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完成まであと1歩



やっとここまで製作が進んだ、あとは溶接箇所のチェックと表面処理をして塗装に入る。
何とか年内に発送したい。

ブラケットの製作



依頼のリアキャリア製作だが、最も精度が必要なブラケット部を作ってる。ここでしっかり作っておかないと
リアカウルに干渉してボルトオン装着が出来なくなってしまう。また、キャリアへの加重を支えるに十分な
強度がなければならない。台形状にした鉄プレートは、この形状だけで90kgの荷重に耐える。だか3号機以降の
ブラケットには補強を加えて更なる強度を加えている。上からの加重には強いが、横への強度が不足していた
事が判った為の対策だ。角パイブの中点付近に変色があるが、これは内部に補強の為の鉄プレートを入れて
内側から溶接してある為だ。まだ難関の荷台部分のパイプ曲げと溶接が残っている、製作を急がねば。
溶接用のバッテリーも充電しておこう。

追加注文



完成したリアキャリアを定額の即決でオクに出品すると、16時間で落札となった。ありがたい。
落札者の方からもう1つ欲しいと依頼があったので、5号機を作っている。鉄パイプに砂を詰めて、ガソリントーチ
で炙って曲げるのだが、だいぶ曲げる作業にも慣れてキレイに曲げる事が出来るようになった。トーチを使った
パイプ曲げはここまでで終わり、あとは溶接工程がたっぷりと残っている。

他にも作りかけが



25年前のモノと言えばこんなのもある。TS-660を親機に50→144のトランスバーター(の作りかけ)である。
受信部はうまく動作したものの、送信部がダメでパワーが出なかった。原因をしっかり追求すれば完成した
のかも知れないが、144で運用する必要が無くなってしまったので放置されることとなった。25年前の144は
無免許のトラックやマナーの悪いベテランと呼ばれるクズばかりだった。でも今はウソのように閑散と
している。水平偏波のSSBやCWでDXを狙うのも面白いかも知れない。

SSBジェネレーター



現在、部屋の大改修と大掃除の最中である。膨大なガラクタを整理しているとこんなモノが出てきた。
ミズホ通信社製SSBジェネレーター"SG-9"の残骸だ。正確に言うとこれはミズホ製ではない。基板だけ
が販売されていて、それを買って自分で部品を載せたのである。SG-9は完成品だけの販売であり、キットでの
販売はしていなかったはずだ。ミズホ社の高田社長によると"憶えが無い"そうなので、どこかにあった基板だけ
のデッドストックが流れたのであろう。CQ誌の広告で購入する事になったのだが、ミズホ社ではなかった記憶が
ある。部品をハンダ付けしたものの、上手く動作しなかったのでフィルターや半導体を取り外してガラクタと
一緒に25年以上埋もれていたのだ。



SSBジェネレーターはもう2つ持っている。1980年 ハムジャーナル22号でJA6BI 田縁OMがプロトタイプを
発表し、後に秋月電子通商からキット化されて"熊本シティスタンダード"と呼ばれるようになったSSB
ジェネレーターだ。右は秋月のキットを改良してAF AGCとしたもの。オリジナルの回路ではAGC回路の
発振に悩まされた人は多かった。左はハムジャーナル1986年44号に掲載された、DBMにTA7320Pを使った
改良型だ。28年ぐらい前に右のジェネレーターを使って7MHzのトランシーバーを作った事がある。
当時は札幌市に住んでいたが、出力2Wで福島の高校の無線局と交信できた。感激したが、QRHと感度の
低さに納得できず、札幌から50km離れた早来町の局と交信した後に解体してしまった。左の改良型は
ジェネレーターとして作っただけで、無線機として使っていない。

クリスタルフィルターはラダー型で自作するのも容易だが、オールモードのCB機から取り外したモノが
ある。これを使って今度こそSG-9を完成させてみたくなった。熊本タイプのジェネレーターも、さらに
改良してみたい。SG-9のように受信部を3段増幅としてDBMは能動素子を使う方式にだ。
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魔道改造の館 管理人gosho
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
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