スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーバーサイズの密閉型バッテリーに交換





5ヶ月前、それまで使っていた古河のバッテリーがダメになって保管しておいた支那製ノーブランドの
開放型バッテリーと交換した。だが現在電圧の低下と充電されにくいと言う症状が発生している。
たったの5ヶ月でこのバッテリーは劣化してしまったのだ。3年ぐらい保管してあったが電解液を注入
しない状態での保管であるので、その保管期間に劣化するはずがない。VTの使用頻度も週に1・2回
乗る程度であった。これが支那品質という事だろう、今後ノーブランドの支那製品は信用しない。
帰郷も控えているので新しいバッテリーを買うにしても出費は抑えたい、秋月電子で扱っている密閉型の
バイク用バッテリーを買ってみた。既にFGのレギュレーターは冷却対策と同時にスパーダのレギュへと
交換してある。スパーダは密閉型バッテリーを採用しているのでFGに密閉型バッテリーを搭載しても
問題は無い。純正のレギュは開放型バッテリーの電圧になっている。測定した所、開放型用のレギュは
密閉型用に比べて0.8~1[V]程制御電圧が高い。密閉型は開放型程無理は効かないと言う事だろう。
開放型なら多少過充電で水素ガスが多く発生してもケースの外に排出されるからだ。買ったバッテリー
は純正の物に比べて高さは低いが横幅が15mm大きい。そのまま搭載するのは困難なので、車体側の
プラスチックをアルコールランプで炙って変形させ、取り付け金具も少し加工して何とかオーバー
サイズのバッテリーを搭載する事が出来た。このサイズのバッテリーが搭載可能になると、国内の
ブランドバッテリーとかも搭載できるようになるので選択肢が多くなるのだ。密閉型バッテリーにした
ので充電電圧の管理がより心配になった。部品は買ってあるからさっさとLED電圧計を作ろう。
このバッテリーは12[V] 8[A/h]、サイズは縦105 横150 奥行69mm、台湾製の1920円であった。
安いので毎年交換しても国内ブランドのバッテリーよりランニングコストは安い。最低でも1年間は
劣化せずに使えるという事が前提であるが。

ちなみにバッテリーを交換する前、テスターで各部の電圧や導通をチェックしてバッテリー以外に
問題が無い事を確認してあります(これ重要)。 交換後にもエンジンを回しながら電圧チェックを
行って、レギュレーターが正しく制御動作をしているか確認してあります。
スポンサーサイト
プロフィール

gosho

Author:gosho


魔道改造の館 管理人gosho
のblogへようこそ
脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
の異常が残り、常に右腕が熱く
感じられています
燃える右腕で熱い造形を目指す
オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
このblogばかり更新しています。

本当はこちらがメインのHP
魔道改造の館

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。