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VTに使えないフライホイールプーラークロスタイプ

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滅多に無いが、エンジンを分解して整備する場合、フライホイールを外さねばならず、その為の特殊工具が
必要だ。格安工具の店で手に入るクロスタイプのフライホイールプーラーだが、この製品にはVTのフライ
ホイールに必要なサイズのネジが無いのだ。必要なのはネジ径20mm、ネジピッチ1.5mmのネジである。
どうもこのサイズはかなり特殊らしく、大型のホムセンやネジ専門店のHPにも見つける事が出来ない。
諦めかけつつもネットで検索してみたら、スバル・いすず車のオイルドレンボルトが適合すると判った。
ネジ部が短いように感じるが、フライホイールプーリーを外すには7mm以上ネジ部があればいい。この
ドレンボルトはネジ部が13mmあるし、フランジ部分もプーリーに干渉しないので全く問題は無い。
実際にこのドレンボルトを使ってフライホイールを外す事が出来た。値段は370円、ホムセンのカー用品
売り場にある。
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ライトあれこれ



バッテリー保護の為、遅延回路の付いたヘッドライト減光回路を作った。ニュートラルランプ連動で
ゆっくりと減光してくれるので違和感が無い。だが、これも使わなくなるかも知れない。LEDの
ヘッドライトを実験中で、明るさもハロゲンと同等がそれ以上になりつつある。ハロゲンと並べて
比較しないとならないが、室内での実験ではかなりいいところに行っている。どうなるかな。


アイドリング時の発電能力

VTのオルタネーターであるが、アイドリング時は負荷が85~95[W]までは充電状態を維持する事が判った。
ロービームのライトを点灯させている場合の消費電力は、ライト55[W]、ポジションライト16[W]、
ナンバー灯8[W]にメーターの照明電球が13.6[W]で合計92.6[W]でギリギリだ。これでブレーキをかけると
+23[W]で合計115.6[W]になりバッテリーは放電状態になる。さらにウインカーを作動させると断続的に46[W]
が加算されるのでバッテリーの放電電流はかなり大きくなりそうだ。
ここでウインカーとストップランプのLED化による節電効果を考えてみる。現在、私のVTの電球はヘッドライト
を除いて全てLEDにしてある。約240個のLEDを使っているが、全てを点灯させても14[W]しか消費しない。
14[W]というのはメーター内部の豆電球4個分に過ぎない。ヘッドライトと合計しても69[W]だから、バッテリー
は常に充電状態を維持できるのである。ウインカーとストップランプをLED化しておけば、停止時に一々ライト
を消す必要は無くなるのだ。支那産や容量の小さいバッテリーを使う場合、さらにそのバッテリーを長持ち
させたいならヘッドライト以外の電球をLED化するのが有効だろう。
ちなみにLEDは秋月電子のパーツを使ったので総額5000円で済んだ。市販のバイク用LEDバルブだと1個3000円
位するのでコストはかなり高くなる。
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