バッテリーの負担軽減

古河のバッテリーがとうとうダメになってしまい、何年か前に買ってあった支那産の安売りバッテリー
をVTに搭載する事となった。電解液が入ってない状態で送られ、そのまま保存してあったので劣化して
いないのが助かった。1年しか持たないと評判の支那産であるが、なるべくバッテリーへの負担を減らして
長持ちさせたい。ライトを点灯させてもだいたい2000回転以上エンジンが回っていれば充電状態となる
ようである。信号待ち等のアイドリング時にはライトを消すようにすれば、常に充電状態となる。
うっかりして点灯忘れを防止する為にニュートラルランプ連動のライト減光装置を考えている。
今の法規では、二輪車はライトを消すと違反になるらしい。改正前のライトスイッチが付いている車両
は違反にならないそうだが、一応現行法規を噂守する形で消灯ではなく減光とした。既に金属接点での
損失を防ぐFETによる電子リレー回路も入っている。ウインカー等、ヘッドライト以外の電球は全て
LEDにしてあるので、消費電流は電球使用時の1/10以下になっている。VTのウインカーは23[W]のバルブを
使っている。点灯寺に前後で46[W]という、ヘッドライトと大差無い電流が流れる。ストップランプは
23[W]+8[W]だ。ライトを点灯させ、アイドリングでブレーキをかけながら信号待ちするとかなりな
大電流を消費するのがお判りだろうか。これではバッテリーの負担も大きいといった所だろう。
だからといってヘッドライトをバッテリーのラインから切り離し、オルタネーターから直接電流を供給
するようにするとバッテリーは過充電になってしまう。程よく電流を消費させなければならないのだ。
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