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サイクロン集塵機MkⅡ



何年も前に作ったMkⅠは、遠心分離筒の材質が変質してしまい、木っ端微塵に近い壊れ方をしてしまった。FRPで自作した
インナーリアフェンダーを削るのに大変重宝していたが、石膏の粉塵を95[%]も分離していたので、吸引に使った掃除機の
紙パックが長持ちした。直接掃除機で粉塵を吸うと、あっという間に紙パックが目詰まりして吸わなくなってしまうのだ。
まぁダイソン製には遠く及ばないが、1000円そこそこで自作出来て性能も悪くはないのだからワシのような貧乏DIYには
十分だ。MkⅠに使った部品で変質しなかったのはポリプロピレン製だった。なのでMkⅡは遠心分離筒と集塵ケースに
100均で買ったポリプロピレン製のゴミ箱や漏斗を使っている。これで変質はしないと思われるが、ポリプロピレンは
普通の接着剤ではなかなか接合出来ないという難点もある。そこで金属板をリベット留めする要領を用いた。
接合するポリプロピレン樹脂を重ねて貫通する穴を開け、その穴をポリパテをリベットのように充填して固定する。
樹脂同士は接合していなくても、しっかりと樹脂同士は固定されるのだ。そんで隙間はポリパテで埋めればいい。
このサイクロン集塵機が使えないと、バイク便のFRP製荷箱を加工改造してサイドパニアにする作業が出来ないのだ。

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モノタロウの安さ


溶接棒の残りが少なくなったので、オイルと一緒にモノタロウに発注した。相変わらずオイルの缶は凹んでいるが、
それが安い価格の理由なのだしオイルとしての性能に全く問題は無い。溶接棒は2箱4[kg]もあればしばらく持つだろう。

大活躍、自作シーソーカッター



色々と工具類を作って来たが、最も使用頻度の高いのはこのシーソーカッターだ。ディスクグラインダーで鋼材を切るのに
重宝している。今回もL型のアングル鋼材を切り出すのに使った。厚さ3mm、1辺が25mmのアングル材をカットして、長さ130mm、
1辺を15mmにする。これを2つ組み合わせて溶接する事により頑丈な角パイプを作るのだ。リアキャリア2台分なので、8本
切らなければならない。計算してみると切った長さは2430mmに達した。直径が100mmの新品切断砥石を使ったが、作業が
終わったら直径は半分、51mmに磨耗している。これを手作業でやるのはキッツイなぁ。このカッターは作って本当によかった。

自作スプリングコンプレッサー

DSCN0167.1

何年も前だが、VTのリアサスがオイル抜けを起こしてしまい、NSR250 (MC18)のリアサスを改造して取り付けた事があった。
どうしてもスプリングコンプレッサーが必要になったが、バイク用のはかなり高価だったので自作を試みた。最初は画像左のように
2×4の端材を使ったのだが、力のかかり具合がハンパないので不安になって作り直した。四輪用の安価なコンプレッサーを
オクで入手したが、スプリングにかける爪がバイクのサスには適合しない。ディスクグラインダーで削って何とか使えるようにし、
画像右のように2本でバランスを取る構成としてサスを分解することが出来た。ベースに2×4材を使ってしまったが、溶接機も
貧弱なモノを使ってた頃で溶接そのものに慣れていなかった。今ならこんな中途ハンパな工作はしないだろう。
今になって気になったので"自作 スプリングコンプレッサー"で検索してみると・・・まぁ出るわ出るわ。様々なアイデアで
自作されたコンプレッサーの多様さには驚かされる。自分のアイデアは貧弱だなぁーとあらためて思い知るのであった。
今ならストレートとかの工具屋でバイク用が3000円そこそこで手に入るが・・・やっぱり敢えて自作だな。

鋼材カッターMk2



ドリルスタンドを利用した鋼材カッターは、横方向のガタつきが有って少々カットに神経を使った。そこでディスク
グラインダーをシーソーのように動かす方式に変えてみる。仮止めの段階だが、ガタつきは殆ど無い。ハンドルも
付けてしっかり固定しよう。
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
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オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
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