油圧ジャッキでフラットバーを正確に曲げる


リアキャリアの荷重を支えるブラケットを作る場合、3mm厚の鉄フラットバーを2箇所、45度に
曲げる必要がある。普通にやっては曲がらないので、万力で挟んでハンマーで叩いて
曲げるのだが、どうしても直角方向からズレてしまい、組み立て時に面倒な微調整の
原因となる。油圧プレス機とジグがあれば解決するのだが、格安工具のストレートでも
17820円もする。ホムセンで安く買った鋼材と、ボトルジャッキで作ったパイプベンダー
があるが、性能が今一つでリアキャリアの変形の修正にしか使っていない。
これはこれで非常に便利であるが、このパイプベンダーを応用して油圧プレス機に
出来ないかと考えていた。とりあえず鉄フラットバーを曲げるジクを作ってみた。
フラットバーをこのジグに挟んでボトルジャッキで上から力をかければキレイに曲がる・・・
ハズなんだが、どうなるやら。
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延長フェンダー 形状を決定


側面のFRPを大きく造形したが、バランスを考えてこのような形状で進める事にした。
まだ表面には凹凸が多いので、布ヤスリで削って滑らかにしないとならん。
粉塵は有害だから水を付けながらの水磨ぎで行こう。

延長フェンダー 側面を造形


側面の構造物もおおよそ作り上げる事が出来た。まだ形状は確定していないが、
表面の凹凸はパテとグラインダーで削って消す事になる、切削時に出る粉塵は
ガラス繊維の粉末が含まれているので人体には非常に有害だ。そんな有害物質は
安易に環境へ放出する事も出来ない。という訳で、またサイクロン集塵器の出番となる。

延長フェンダー成長中


側面の構造物も追加して、フロントフェンダーは50%の延長中。側面を
更に追加する予定。普通FRP造形は型があって、その型に樹脂を含浸させた
ガラスマット等を重ねていくのだが、このやり方は空中造形みたいなもので
アルミホイルを使ってチマチマと作り上げていくのがもどかしい。

延長フェンダーを車体に合わせる


実際に車体合わせしてみると、思ってたよりVTのフェンダーは短い。この画像に
あるくらい延長すれば、アンダーカウルの上に泥水は行かなくなりそうだ。
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