メーターに内蔵するデジタル電圧計


そろそろバッテリーを交換して5年になり、バッテリーの寿命が怪しくなって来る。
特にセルモーターの回り具合が悪くなった訳ではないが、以前からの懸案であった
電圧の監視を行えるようにしたい。という訳でVTに電圧計を取り付ける。
市販品の電圧計もあるが、両面テープでメーター周辺にくっつけるのは如何なものか。
簡単に盗む事が可能なアクセサリーは付けるべきではない。そこそこ値段は高いし。
防水ケースに入ったバイク用とは違い、機器組み込み型の電圧計ユニットは250円から
400円程度とかなりな安さだ。でも回路はむき出しで防水の為に密閉ケースに入れるか
メーターパネルの内側に設置する必要がある。でもユニットの厚みは10mm程度あるので
メーターの表示板に四角い穴を開けなければならない。それはイヤなのでかなり工夫を
する事になる。丹青通商で入手した超小型の7セグLED表示器を使って、メーター表示板
を加工せずに、電圧の表示部をメーター内に設置させるのだ。以前、友人のVTZに
電圧計を内蔵させた手法と同じだ。0.2mm厚の両面基板をエッチングしてLED表示器を
固定、電圧計ユニットの回路部分を取り付ければOKだ。このLED表示部は25×23mm、
厚みは3mmなので余裕でVTのメーター内に入る。
スポンサーサイト

暑くて気分が悪くなる


L字アングル材を溶接して作った角パイプ、溶接ビードを削って表面を整える。
こうしないとシートレール内に収まらないのだ。実際にシートレールに挿入
して問題が無いかチェックする。特に問題は無さそうだ。
今日は夕方少し前に室温35.5℃となった。この温度になると体が熱で
蝕まれているような感覚になる。室内での熱中症は結構多いらしい
ので注意が必要だ。

手抜きはしない


片側を7箇所タッグ溶接すれば強度は十分だとは思うが、手抜き感がありありなので
しっかりと隙間無くシーム溶接しておく。19時を過ぎてしまったのでグラインダーがけは明日。

Lアングル材を溶接して角パイプに


リアキャリアのブラケットに使う角パイプを作る。1辺を15mmに切り揃えた
アングル材を組み合わせて接合面のカドを削ってV字の溝を作る。
このV字の溝を埋めるように、タッグ溶接で中央-両端と溶接する。熱変形を
抑えつつ、時間をかけて7箇所ずつ溶接した。

MC15用ボルトオン装着リアキャリア No30 製作開始


ボチボチと始めました。リアキャリアをシートカウル内で支えるブラケットに使う角パイプ
から作ります。15mm×18mmで、厚みが3mmなんて角パイプは売ってないので、
L型のアングル鋼材を溶接して作るしかありません。20mm×20mm 3mm厚の
L型アングル材を切って15.5mm×15.5mmのサイズにし、ノギスを使って幅を
正確に整えます。
プロフィール

gosho

Author:gosho


魔道改造の館 管理人gosho
のblogへようこそ
脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
の異常が残り、常に右腕が熱く
感じられています
燃える右腕で熱い造形を目指す
オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
このblogばかり更新しています。

本当はこちらがメインのHP
魔道改造の館

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR