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100均の製品でローコストな自作焚き火台



主に100均で売ってる製品を使って焚き火台を作ってみた。ステンレストレー、
簡易イス、足付きの金網に、ホムセンで買ったスプリング、手持ちの
アルミパイプとアルミのアングル材で合計800円 (手持ち分含まず) の
ローコストな自作焚き火台だ。畳むと厚さ45mmになってバイクツーリング
でもかさばらない。缶ガスコンロ、アルコールストーブグリルに続いて
薪で調理出来る装備が加わった。
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4輪用のフィルターをVTに流用


前回、ステップワゴンのエアフィルターを流用してVTに取り付けたが、そろそろ2万km
走行になってフィルターの交換時期になった。今回は再び HONDAの4輪 " ロゴ "の
フィルターを取り付ける。純正品より少し横幅が小さいが、パワーフィーリングは
全く変化は無い。汎用のスポンジフィルターを取り付ける例はよく見かけるが、
キャブセッティングに変化が起きるようなので、純正と同じビスカス式のエレメント
を使った4輪用を使う事でキャブセッティングを避けている。MC15の純正フィルター
は入手可能のようであるが、4000円前後と結構高額である。ロゴとステップワゴンの
フィルターは1000円前後とかなりお得なのだ(モノタロウ調べ)。装着するには
フィルター外枠に工作が必要だが、1度工作してしまえば後は僅かな工作(穴あけ等)
で済むのだから楽なものである。

トーチの修理完了、性能は超回復。


1時間に渡る超音波洗浄で、ガソリン路に堆積したカーボンは除去されたと思うが、
念の為に圧搾空気をかけて残っているカーボン塊を吹き飛ばす。ベンチュリーを
外しているので、カーボン塊が残っていればノズルから出てくるはずだが、多少の
灯油の残りが出てくるだけであった。何度も行ったが、カーボンが出てくる事は
無かった。トーチにガソリンを入れ、鉄パイプを曲げる準備も完了し、いよいよ
点火である。温度が上昇し、火炎も青く安定している。どうやらやっと詰まりは
解消されたようだ。ブォーという燃焼音も強くなったように感じる。実際に鉄パイプ
を熱してみたのだが、湾曲可能となるまでの時間が短くなってる。このトーチ本来の
性能に戻ったという事なのか。今後は定期的に内部の清掃を行う事にしよう。

ついに超音波


内部のカーボンを取り除いたものの、ベンチュリーの詰まりは解消出来なかった。
カーボン除去が不完全と判断し、ガソリントーチに超音波洗浄をかける事にした。
超音波洗浄機に灯油を注ぎ、ガソリントーチの気化パイプとベンチュリー付近の
高温になる部分を灯油に沈めて超音波洗浄をかける。3分でOFFになるタイマー
が作動するので、3分洗浄1分休止のリズムで1時間以上洗浄した。
最初は無色透明だった灯油がドブの水のように濁っている。
これでカーボンが詰まらなくなって欲しい。

これもレトロなガソリントーチ


鉄パイプを曲げるのに使っているのがこのガソリントーチである。ガス缶のトーチも
持っているが、ガソリンを入れるだけで使えるこのトーチは空き缶のゴミが出ない
ので気に入っている。火炎温度も測定すると900℃に達していたので鉄パイプを
曲げる程度なら十分なのだ。ところがここしばらくこのトーチを使おうと点火すると
内部のベンチュリーに小さなカーボン塊が詰まって火炎が消えるか著しく出力
が低下してしまって使えなくなる事が連続している。その度にベンチュリーを
外して詰まったカーボンを取り除くのだが、こうも全く使えないのでは困るので、
根本的に整備してみた。ベンチュリー周辺の外す事が可能なネジ類を全て外して
チェックすると、赤丸の部分にビッチリとカーボンが堆積していた。これではいくら
ベンチュリー部に詰まったカーボンを取り除いても意味が無い。3mmφの
ドリルの刃で詰まってるカーボン塊を削って取り除く。
これでもダメなら超音波洗浄機にかけるしかないな。
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脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
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