防寒装備


今年の5月に製作を中止した防寒ナックルガード、そろそろ寒くなって来たので製作を再開した。
車体に向かって左側のは問題が無いが、右側のガードは少し調整が必要だと判った。
ワークマンで評判の高い防寒グローブを物色してみたが、ワシにはちょっとゴツ過ぎる。
いつも使っているもう少し軽い感じの物がないかと探していると三郷のSビバホームで
丁度いいヤツを見つけた。いつも使っている品物と同じブランド物で、袖口の部分に少しだけ
風をガードする部分が追加されている。この程度の追加変更なら全く問題は無いな。
スポンサーサイト

時間が無い


本当ならメーター内にデジタル表示器を内蔵させたかったのですが、今年の一時帰郷
が迫っていて、電子電圧計の工作に時間を割く事が出来ません。仕方ないので
aitendoのデジタル電圧計ユニットを、タカチの小型プラケース(40×30×20mm)に
入れて、応急的にVTへ電圧計を設置する事にします。このようなバイク用の
防水電圧計なら3000円程度で市販されていますが、電圧計ユニットとプラケース
で500円程度で済んでいます。

メーターに内蔵するデジタル電圧計


そろそろバッテリーを交換して5年になり、バッテリーの寿命が怪しくなって来る。
特にセルモーターの回り具合が悪くなった訳ではないが、以前からの懸案であった
電圧の監視を行えるようにしたい。という訳でVTに電圧計を取り付ける。
市販品の電圧計もあるが、両面テープでメーター周辺にくっつけるのは如何なものか。
簡単に盗む事が可能なアクセサリーは付けるべきではない。そこそこ値段は高いし。
防水ケースに入ったバイク用とは違い、機器組み込み型の電圧計ユニットは250円から
400円程度とかなりな安さだ。でも回路はむき出しで防水の為に密閉ケースに入れるか
メーターパネルの内側に設置する必要がある。でもユニットの厚みは10mm程度あるので
メーターの表示板に四角い穴を開けなければならない。それはイヤなのでかなり工夫を
する事になる。丹青通商で入手した超小型の7セグLED表示器を使って、メーター表示板
を加工せずに、電圧の表示部をメーター内に設置させるのだ。以前、友人のVTZに
電圧計を内蔵させた手法と同じだ。0.2mm厚の両面基板をエッチングしてLED表示器を
固定、電圧計ユニットの回路部分を取り付ければOKだ。このLED表示部は25×23mm、
厚みは3mmなので余裕でVTのメーター内に入る。

暑くて気分が悪くなる


L字アングル材を溶接して作った角パイプ、溶接ビードを削って表面を整える。
こうしないとシートレール内に収まらないのだ。実際にシートレールに挿入
して問題が無いかチェックする。特に問題は無さそうだ。
今日は夕方少し前に室温35.5℃となった。この温度になると体が熱で
蝕まれているような感覚になる。室内での熱中症は結構多いらしい
ので注意が必要だ。

手抜きはしない


片側を7箇所タッグ溶接すれば強度は十分だとは思うが、手抜き感がありありなので
しっかりと隙間無くシーム溶接しておく。19時を過ぎてしまったのでグラインダーがけは明日。
プロフィール

gosho

Author:gosho


魔道改造の館 管理人gosho
のblogへようこそ
脳梗塞の後遺症で右腕に温度感覚
の異常が残り、常に右腕が熱く
感じられています
燃える右腕で熱い造形を目指す
オッサンここにあり。

最近はメインのHPは放置気味で
このblogばかり更新しています。

本当はこちらがメインのHP
魔道改造の館

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR